肋間神経痛 痛み 持続期間

肋間神経痛の痛みの持続期間が長いのは要注意

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肋間神経痛は背中から脇腹そして胸を中心に痛みが生じます。
最初は激痛が襲ってくることが多く、一瞬で治ることもあれば数分続くこともあります。
しかしあまり痛みが長く続くようであれば要注意です。

 

 

【発症の要因】
肋間神経痛は神経に障害が起きて発症しますがその神経に障害を起こす原因がストレスであることが多いと言われています。
ストレスが原因で症状が出る場合人によってはその瞬間で治る人と数分間症状が出る人、断続的に時間や期間をおいて症状が出る人もいます。
この症状が続く持続期間は特にストレスが原因の場合、ストレスの感じ方、受け止め方で持続期間は大きく変わってきます。

 

 

【原発性と続発性】
肋間神経痛の持続期間はこのようなストレスなどの原発性の場合限定されにくく長い人は何十年も続く人もいます。
中には特定の季節やある時期になると必ず発症するという人もいます。
また肋間神経痛が発症する原因が骨折や怪我、椎間板ヘルニア、帯状疱疹など続発性の外因からくることで持続期間が長引くこともあります。
この場合はまず外因の症状の治療に専念することをお勧めします。

 

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【症状の特徴】
肋間神経痛は刺すような痛みチクチク、ビリビリなどといった一種独特な痛みを生じます。
また痛みを感じる時間も比較的短いのも特徴です。
しかし似たような症状でも持続期間が長くなったりした場合は違う病気の可能性もあるので一度は疑って見ることも必要です。

 

 

【大きな病気になる前に】
肋間神経痛の症状と思って治療を続けても症状に変化がなく痛みの持続期間が長く続く場合、実は大変な病気だったということもよくあります。
症状が似たような病気は狭心症、気胸、脊髄カリエス、横隔膜ヘルニア、慢性閉塞性肺疾患、胸膜炎などです。
これらの病気は胸の周りが痛くなるという症状が似ているので痛みの持続期間が長いようであれば病院での診察をお勧めします。

 

肋間神経痛は命に危険はない症状ですが痛みの持続期間が長い場合は他の病気の可能性も視野に入れる必要があります。
いずれにしても痛みの持続期間は短い方がいいので早く治療をすすめることが大事です。

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