肋間神経痛 症状 痛み 長く続く

肋間神経痛の痛みの症状が長く続く場合の対処法

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肋間神経痛の症状の出方が様々で軽いものから我慢できないくらいの激痛に至るものもあります。
痛みが続く時間も様々であまり長く続く痛みは他の病気も要注意しなければなりません。

 

 

【痛みの感じ方】
肋間神経痛の痛みが続く時間は比較的短く長く続く症状でも5程度で治ることがほとんどです。
ただ、その時だけでなくしばらくして再び発症することもよくあります。
感じ方は様々ですがよく言われるのがチクチクしたり、ビリビリすると言った感じで表現されます。
また継続的に続く症状だけでなく、咳やくしゃみをしたり、声を出した時や体を動かした瞬間に痛みが出ることもありこの症状も肋間神経痛と考えられます。

 

 

【他の病気の可能性】
チクチクしたり、ビリビリする時間が長く続くようであれば肋間神経痛の症状ではない可能性があります。
特に胸の痛みが長く続く場合は危険な病が隠れている可能性があります。
肋間神経痛は神経を圧迫する障害が起こす症状ですが同じような痛みでも要因が違うこともあります。

 

その場合は狭心症、大動脈の炎症、ウィルス性の感染症、骨化症などの疑いがあり、さらには癌が要因になることもあります。
特に手足の痺れなど症状が現れた場合は要注意が必要になります。

 

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【治める方法】
典型的な肋間神経痛の症状が断続的に長く続くのは辛いものでストレスをさらに増幅させます。
一時的に治るものであればまだいいのですが、長く続くようであれば湿布や消炎鎮痛薬などで対処することが多くあります。

 

 

【最終的な手段として】
それでも長く続くようであれば神経ブロック注射をすることもあります。
これは麻酔で神経を麻痺させて神経機能を停止させます。
痛みはほとんどなくなるのでもっとも効果の高い方法と言えます。
しかしこのブロック注射ができる専門の医師が少なくペインクリニックという痛みに対する専門の病院で麻酔科の医師でないとできない注射になります。

 

肋間神経痛は長く続くほど辛いものです。
まずは日常生活に支障をきたさない程度で鎮痛薬や湿布を処方して、どうしても耐えられない状況が長く続くようであればブロック注射やペインクリニックなどがあることも知って置くことです。
ただし症状が続いても要因が違う場合もあることも頭に入れておかなければなりません。

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