肋間神経痛 症状 左脇腹が痛い

肋間神経痛の症状で左脇腹が痛い場合の注意点

スポンサーリンク

肋間神経痛は背中から脇腹や胸といった上半身の至る所に痛みが発症する可能性があります。
その中で左脇腹が痛い症状は肋間神経痛だけではないことがありますので注意をしなければなりません。

 

 

【左脇腹が痛いときは要注意】
肋間神経痛の症状は突発的にチクっとくるような痛みや圧迫されるような痛みを発症します。
ただし発症する原因は様々でストレスや運動不足、内臓疾患、冷えや肩こり、骨折、帯状疱疹ウィルスなどがあります。
発症する場所は特定できませんが左脇腹が痛い症状は注意が必要な場所の一つになります。

 

 

【筋肉痛の場合】
左脇腹が痛い場合の原因に筋肉痛や筋肉の疲労であったりすることがあります。
これは長時間同じ姿勢が続いたり猫背になっていたり筋肉に無理が生じて痛みが発症します。
この場合時間が経過することで痛みは治るようになります。

 

 

【胃腸と十二指腸】
体の左側には胃腸や膵臓などの臓器があります。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍も左脇腹が痛い症状が現れますが胃潰瘍は食事中や食後に痛みが発生するのが特徴で十二指腸潰瘍は空腹時に痛みを感じ、どちらも左脇腹からみぞおちのあたりに痛みが現れます。

 

スポンサーリンク

 

【急性膵炎】
膵臓は消化を助ける酵素を分泌しますが分泌が上手くいかなくなると炎症を起こし急性膵炎となります。
お酒の飲み過ぎが原因で発症しやすく左脇腹が痛いのと酷くなればお腹の上の方から背中に至るまで痛みを感じさらには下痢や吐き気も生じるようになります。

 

 

【膵臓ガン】
膵臓がんを発症することもあり膵臓がんは進行が早く見つかってからでは手遅れになることが多く発見が難しい病気です。
初期症状は左脇腹からみぞおち背中などに痛みを生じますが、ほとんど痛みを感じることが少ないのでがんの発見が難しいのが特徴です。
女性特有の症状は子宮や卵巣の病気で左脇腹から少し下のところで痛みが生じることがあります。

 

 

【肋間神経痛は神経の痛み】
左脇腹が痛い場合、肋間神経痛でも似たような痛みを感じますが肋間神経痛はあくまでも神経に障害が起きる痛みで長い時間痛みを発することはほとんどありませんし、命に至る症状ではないのが特徴でもあります。

 

左側にある内臓疾患は放置すると命の危険が伴います。
左脇腹が痛いという症状が肋間神経痛と似ていたり鈍い痛みであっても何かの症状のサインです。
自己判断はせずしっかりと診察してもらうことをお勧めします。

スポンサーリンク