肋間神経痛 症状 鈍痛が出る

肋間神経痛の症状で鈍痛が出る場合の注意点

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肋間神経痛は肋骨に沿って走っている神経が痛みを発するようになりますが、その痛みの感じ方は人それぞれに違います。
肋間神経痛は前触れなく鋭い痛みを感じることが多くありますが、中にはジワっとくる鈍痛が出る場合もあります。

 

 

【痛みの感じ方】
肋間神経痛の症状で痛みが出る場所や感じ方と症状が出る原因との因果関係は特定しにくいものがあります。
どこかで胸をぶつけたとか内臓疾患を患っているとかであればそれが原因で肋間神経が刺激され痛みを感じているということがわかります。
しかしストレスなどの心因性の肋間神経痛の場合などは場所や症状を特定しにくいので痛みが鋭いから原因はこれとか、鈍痛が出るからこれが原因というようにはいきません。

 

 

【痛みは警告サイン】
ただし人間の体は正常な状態であれば痛みを発するということはありません。
鋭い痛みであろうと鈍痛が出る症状であろうと痛みが生じるということは体のどこかに異常が起こっているか体を外敵から守ろうとする異常があることを知らせる警告サインでもあるのです。

 

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【異変には冷静な対応が必要】
痛みが鋭かったり激しかったりするともちろん辛いので早くその痛みから解放されたい思いから対処は素早く行おうとします。
しかしちょっとした違和感や鈍痛が出る程度であれば気にはなるけど切実に素早く対処をするまではいかないこともあります。
鈍痛が出る程度の症状であっても異変が生じている以上何らかの体の異常を知らせるサインであることは間違いないのでそこは冷静に判断する必要があります。

 

 

【痛みがなくても要注意】
肋間神経痛とわかっていて鈍痛が出るくらいであれば命に関わることにはなりません。
しかし鈍痛でも長時間続くとか肋間神経痛の症状の特徴とは明らかに違うという場合は少し注意が必要になります。

 

乳がんなどは初期段階では痛みを感じないことがほとんどで、心臓疾患や内臓疾患で鈍痛が出る症状でも病気が進行していることもよくあることなので、肋間神経痛と痛みが似ていると思って決めつける前にちょっとした違いがあれば確かめる必要があります。
鈍痛が出る症状でなくても息切れや動悸、手足の痺れなども要注意となります。

 

痛みの感じ方は人によって様々ですが違和感を感じたり痺れを感じたり、鈍痛が出るような症状であってもそれは体の異変を知らせるサインでもありますので、そんなに痛くないからと言って甘く見ていると危険なことになることもあります。

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