肋間神経痛 症状 タバコが原因

肋間神経痛の症状がタバコが原因の場合

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肋間神経痛の症状で胸や肺のあたりが痛くなることがあります。
肋骨に沿って走っている神経に障害が起こって痛みが生じるのですが、神経を刺激する要因は様々にあります。
その中の一つにタバコが原因になっていることが多くあります。

 

 

【肋間神経痛を発症するタバコ】
肋間神経痛が発症する症状との因果関係をみるならばタバコが原因の場合があります。
実際にタバコが原因で発症している病気や症状はたくさんありますが、肋間神経痛の症状もその一つです。

 

 

【血管への悪影響】
タバコを吸うことで起こる障害は血管の収縮です。
肋間神経痛の症状が発症する要因に血行不良で神経を刺激することになるのですが、タバコが原因で血液循環障害を作っていることになるのです。
タバコを吸うことで血液の流れが滞り、疲労物質が蓄積され、タバコが原因で神経に直接悪影響を与えることになるのです。

 

 

【ニコチンの恐ろしさ】
タバコに含まれる主な成分はニコチンです。
ニコチンは何をするのかというと椎間板の弾力を破壊します。
椎間板とは背骨を構成している24個の椎骨同士を繋ぐクッションの役割をするものでこの椎間板がなければ椎骨が直接こすり合って激痛を生み出します。

 

その椎間板は主要成分がコラーゲンでできている軟骨になります。
そしてニコチンはそのコラーゲンを破壊すると同時にコラーゲンを作り出すビタミンCまでも破壊してしまうのです。
つまりタバコが原因でビタミンCもコラーゲンも椎間板も破壊されてしまうのです。

 

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【命に至る問題にまで】
さらにタバコが原因で及ぼす害は血液がドロドロになることです。
ニコチンは血液の中の血小板に粘着性を持たせドロドロにしていきます。
さらに赤血球の量も増えることで血液の流れをさらにドロドロにさせて悪くしていきます。

 

また筋肉も収縮させて血管が細くなるので血液の流れが更に悪くなっていきます。
それが血栓ができる原因になるので心筋梗塞や脳梗塞を発症することになります。
タバコが原因で肋間神経痛の症状が発症しやすい状況を作っていることにもなります。

 

まさにタバコは健康に対して百害あって一利なしです。
悪影響を及ぼす要素は限りなくあります。
肋間神経痛の症状もタバコが原因であればタバコをやめるべきです。
タバコを吸うリスクは限りなくありますが止めるリスクはありません。

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