肋間神経痛 症状 胸の真ん中が痛い

肋間神経痛で胸の真ん中が痛い症状とは何か?

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肋間神経痛の症状で急に息苦しくなったり、チクチクと針で刺されたような痛みを感じたりと胸の真ん中あたりに痛みを訴える人も決して珍しい症状ではありませんが胸の真ん中が痛いというのはちょっと注意が必要になります。

 

 

【肋骨の先端で感じる痛み】
背中から肋骨に沿って強い痛みを感じる肋間神経痛は肋骨に沿って走っている神経が肋骨の先端あたりで痛みが生じるとみぞおちの周りや胸の真ん中が痛いと感じる症状が起きます。

 

 

【体が強張ると神経を圧迫する】
肋間神経痛で痛みが出る原因がなかなか特定できないのも肋間神経痛の特徴でもありますが主な要因に心因性のストレスなどが挙げられます。
ストレスを感じることで気持ち的に張り詰めた状態が続くと呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなれば体内の酸素が少なくなりますから体が強張ってしまいます。
そうなると筋肉も強張ってしまうので神経を圧迫するようになります。
肺などは胸のあたりにありますのでそのあたりの神経が圧迫されることで胸の真ん中が痛いと感じるようになります。

 

 

【長時間同じ姿勢を続けない】
パソコンやスマホの長時間の利用で姿勢が悪くなったり、激しい筋トレやスポーツが神経を刺激することもあります。
胸の真ん中が痛い症状が起きると胸全体が痛いと感じることがあるので脳はその痛みを勘違いすることがあります。

 

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【脳の勘違い】
胸の真ん中が痛いと感じることで肋間神経痛の症状だと脳が勘違いするということは心臓の疾患や肺の疾患が発症していることに気づかないということもあります。
この場合痛みの発し方が違うので冷静に判断することが大事です。

 

 

【患っている病気が神経を刺激する】
反対にすでに患っている心臓疾患や内臓疾患、女性であれば乳がんなどが原因で肋間神経を刺激して痛みを発症させることもよくあります。
また骨粗鬆症で咳やくしゃみをすることで骨折が起こり神経を刺激して胸の真ん中が痛いと感じる肋間神経痛の症状を発症することもあります。

 

胸の真ん中が痛いと感じる場合は単に肋間神経痛と決め付けるのではなく痛みの感じ方や痛みが生じる頻度や時間など症状によっての特徴があるので冷静に判断することが大事です。そして何よりも診察を早めに受けることです。

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