肋間神経痛 症状 脇腹が痛い

肋間神経痛の症状で脇腹が痛い場合

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肋間神経痛は体の至る所で痛みを感じるといってもいいくらい様々なところで痛みを発症します。
多いのは背中から脇腹そして肋骨に沿って胸のあたりで痛みを感じます。

 

 

【内臓を保護する肋骨】
肋間神経痛は肋骨の間の肋間を走っている神経が何らかの理由で痛みを発したときに症状が現れます。
肋骨は背骨から脇腹を通って胸のあたりまで内臓を保護するように覆っています。
その肋骨に沿って走っている神経に痛みが生じるので時には内臓そのものが痛みを発しているようにも感じることがあります。

 

 

【左側に出る痛み】
肋間神経痛の症状で脇腹が痛いと感じる人も多く瞬間的に痛みが走るケースがよくあると言われています。
症状は比較的左側の脇腹が痛いと感じることが多いようですが、必ず左側に痛みを感じるとは限りません。
左側は心臓をはじめとした内臓がありますので単に脇腹が痛いからといって肋間神経痛の症状だと言い切ることはできません。
肋骨の下には膵臓や脾臓などの内臓があります。

 

 

【右側に出る痛み】
右側の脇腹が痛いと感じる時も肋間神経痛によるものでもありますがこの場合も右の脇腹付近には肝臓、胆嚢、腎臓、大腸、盲腸などがありますので右側の脇腹が痛いと感じた時も左側も同様に内臓疾患から痛みである可能性も考える必要があります。

 

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【痛みが出る要因】
脇腹が痛いと感じる症状は深呼吸をしたり体をひねる動作、咳、くしゃみなどの衝撃が加わったりすると神経が刺激を受け痛みが生じます。
肋間神経痛で脇腹が痛む症状が出る要因は様々ですがよくあるのはデスクワークを長時間行って背中に疲労が蓄積することで猫背のような姿勢になり肋骨を圧迫して筋肉が固まってしまうと言うことです。

 

その固まった筋肉が神経を圧迫することで脇腹が痛い症状が現れます。
その状況で急に体を動かしたり捻ったりすると筋肉そのものを痛めることで肋間神経を刺激して痛みを発症するようになります。

 

 

【冷えには要注意】
体を冷やすことでも筋肉が固くなりますので冬場はもちろん、夏場でも冷房の効いた部屋で体を冷やしすぎると痛みを発することもあり、さらには重たい物を持ったり筋肉に負担をかけすぎると筋肉疲労を起こして肋間神経痛の症状がでて脇腹が痛いと感じるようになることもあります。

 

肋間神経痛は上半身のどこにでも痛みを感じるといってもいいぐらい広範囲で痛みが現れます。
脇腹が痛いと感じる症状は典型的ですがそれに伴って他の病気などにも注意をすることを忘れないでください。

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