肋間神経痛 症状 肋骨 押すと痛い

肋間神経痛の症状で肋骨を押すと痛い時の様子

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肋間神経痛の症状は背中から脇腹、胸のあたりが痛くなりますが、痛みと言っても人によって痛みの感じ方が違います。
突発的に痛みを感じる人もいれば押すと痛いと感じる人もいます。

 

 

【わかりにくい原因】
肋間神経痛の症状は肋骨に沿って走っている神経に障害が起こって痛みを感じるわけですが、肋骨そのものや内臓などが痛みを感じているのではありません。
神経が痛みを感じているので見た目には痛みの様子がわかりにくいのです。
したがって病院でレントゲンを撮っても画像には反応してくれないことが多いのです。
最終的には痛みを感じている人の感覚が判断の要素となります。

 

 

【痛みの現れ方】
肋間神経痛の症状は息がつまるような激痛が走る時もあれば、針でチクチク刺されるような痛さであるとか、痛みを感じなくて胸に何かが詰まったように感じたり、普段は何も感じなくても肋骨を押すと痛いと感じたりと様々な現れ方をします。

 

 

【痛みを見極める】
肋間神経痛の痛みは何が原因でどういう痛みになるのかという特定のものは解明されていませんが、筋肉痛や打ち身、骨折、内臓疾患などとの痛みとでは確かに違いがあります。
よく痛みの症状を見極めることが正しい対処や治療法へと繋がっていきます。

 

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【押すと痛い】
肋間神経痛の症状は肋骨に沿って走っている神経が痛みを発しているので肋骨を押すと痛いと感じる症状も起こるようになります。
押すと痛い場合、肋骨をおすと肋骨そのものが痛いと感じるのが肋間神経痛の痛さでもあります。
さらに押すと痛いだけでなく触れただけでも痛いと感じることもあり中にはボタン付きの服のボタンが触れただけで痛みを感じるということもあります。

 

 

【痛みの種類】
筋肉痛などで感じる痛みは数日経過すると痛みはなくなっていきます。
骨折やヒビが入っている場合は重たい感じでズキズキと痛みを感じますが肋間神経痛はズキズキと刺すような鋭い痛みを感じるようになります。

 

 

【対処のしかた】
対処法としては痛みを消炎鎮痛剤や湿布などで炎症を抑えたり、針や低周波治療などもあります。
どうしても痛みが酷く長引くようであれば神経ブロック注射などで痛みを和らげる方法もあります。
肋間神経痛の症状で痛みを発症するケースはいくらでもありますが、押すと痛いという場合は決して正常な状態ではないので無理して我慢をせずまずは病院でしっかり見てもらうことをお勧めします。

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